第1回:こだわり素材のカシススイーツの巻
今日は多摩モノレール上北台駅から徒歩3分の「お菓子工房 伸」に突撃取材です!
店からはお菓子のあま~い香りが外までふわんと漂ってきます。
ショーウィンドウには、ケーキやチョコレート、プリン、クッキー、フィナンシェ、お菓子が詰まったバスケット、パン、ジャムまで並ぶ、まさに「お菓子工房」の名にふさわしい豊富なスイーツがズラリ。
目移りしますなこれは。
シェフパティシエの片岡さんがこだわりにこだわりぬいた食材を使用し、丁寧に作られたケーキたちはまさに絶品。
そのなかでも高い人気を誇っているケーキが、「カシスモンブラン」(380円・税抜)と「カシスイボワール」(320円・税抜)。
まずは「カシスモンブラン」からいただきます! 熊本産の和栗を使ったマロンペーストは味も香りも濃厚で、甘さを抑えた生クリームとフランス産カシスをふんだんに使ったなめらかなクリームがよく合います。さらに、アクセントに生のカシスの実が入っていたりと小業が効いとります! 土台のタルトもサクサクで大満足の食べごたえ! 秋、冬の限定メニューというのが悩ましい……。
「フランスでカシスはとてもメジャーなフルーツ、日本でもカシスを使ったケーキを作ってみようと思って。色々試してみたんですが、熊本産の和栗との相性が抜群でした」(パティシエ片岡さん)
次に味わうは春、夏限定の「カシスイボワール」。こちらはさっぱりとした爽やかな味わいで、ふわふわの厚めのスポンジの上には、しっとりとしたホワイトチョコのクリームと甘酸っぱいカシスピューレのムース。これがまったり舌でとろけます〜! いかん、これは2、3個いってしまいそうだ……。
そして驚くのがお値段の安さ。このご時世に300円台でこんなに美味しい洋菓子店のケーキが買えるなんて!
「お客様に、なによりも子供たちに本当に良い素材を使った、おいしいものを食べて欲しい。その思いが強いんで……。やっぱり値段はできるだけ安くしたいんですよ。」(パティシエ片岡さん)
片岡さんの思いに応えるように、店ではひっきりなしにお客さんと子供たちの笑い声が響いておりました。



締め切りに追われ多忙極まりない毎日。が、美味しいモノへの探求心はウルトラ級。







